僕らは兄妹希望に燃えるテントウムシ・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

タツノコプロのアニメで昔、てんとう虫の歌ってのがありましたね。

兄妹たくさんで一家がてんやわんやで大変なはなし。

でも、ザ・昭和の肝っ玉母さんが良いキャラクターでした!!!


とまぁ、それはYOU TUBEでも見て下さい。
^o^



テントウウミウシはみんな知ってるカワイイ子。

今日は歩いている、はい、移動中の子を見ました。
^o^/



P2250080.jpg

テントウウミウシって動かないんです。

いや、動きますよ。
はい、もちろん。(笑)

なんと言うか、常に動き回るタイプとは違い、ホストに着くとずーーっといる、みたいな感じです。

他にもマツカサ科のタイプにそれが多いですが。。。


よそのことは分かりませんが、城ケ島や宮川湾ではタマミルに着きます。

タマミルの胞状の内部の組織体を摂りこんでるんですね!!

そして、テントウが吸いつくしたタマミルはスカスカな感じになります。


テントウによく似たウミウシでアオモウミウシがいますが、
この子は食べ方が汚くて、いや、それを汚いなどと言うと彼の本能に申し訳ないのですが、(笑)
どうやら組織そのものを食べてしまうのでグチャグチャになるんです。

しかも群れて ^^;



話は逸れましたが、動く動かないという点では、
テントウが歩く姿を見るのは年に一回あるかないかでして、
去年は一度も見てません!!!


^o^;


そんな話でした。




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春一番なんてファニーなもんじゃない・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

強烈な風でした。

城ケ島はクローズ。
超強風を直に受けるため当然です。

そのため、今日は宮川湾でした。

西風からすると影になるため穏やかだろうと思っていたのですが、
昨日からの南西の強風によるウネリがあり、

水中ゆーらゆら・・・・・


あれじゃどう頑張っても出ません!! ToT




そんな中、ヒメマダラが出てくれました。



P2230024.jpg

超珍しいワケでもないんですが、年間を通してそんなに会える子でもないです。

また、宮川湾では初めて見たと思います。

これと同属のクロシタナシは、去年同じカサゴ根で見ましたね。


ミヤコウミウシやクロシタナシ、ダイダイやヒメマダラなど、
どうして図鑑だと後方に記載されるのか分かりません。


どう進化系なんだろう・・・・・





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エレガンスでがんす・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

バリへ3泊5日で行ってきました。

今回はファンダイブというより研究者さんのアシスト??
みたいなノリです。

実際は諸事ありまして、ひたすらウミウシを探すダイブに変わりましたが、
ロシアの研究者サーシャさんとターニャさんと知り合いになれたことが大きいです。


ウミウシに関することが更に発展することを願い、また誓い、
ボクはバリを後にしました。



今回見た中で良かったモノ



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エレガンスです。
学名もそのまま「エレガンス」

思ってたより大きかったです。

でも、誰がエレガンスなんて学名をつけたのだろう。

秀逸ですよね!!



ウミウシ業界の益々の発展を願わずにはいられない・・・・・
そんなことを実感したバリでした。



また行きたいです。




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バリへ行ってバリバリウミウシです・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

明日からバリへ行きます。

海外の研究者さんの手伝いですね。

ウミウシの世界では有名な今川さん木元さんと向かいます。

彼らはロングで滞在しますが、ボクにはそんな時間がないので、
土曜日の早朝には日本に戻ります。

水曜日と木曜日の両日に4本ずつ計8本潜ってウミウシです。


ウミウシガイド付きのファンダイブではありません。
ガイドは付きますが道案内だけです。
すべて我々だけで行うのですが、一応プロなので全然構いませーーん。

^o^/


兎にも角にも、未分類、未記載などの解決の一助になれればいいですね。


いずれは城ケ島にも来てもらいたいな・・・・・

不明な種の解決が今のボクが追うロマンでもあります。

そしてきっと、ウミウシがボクのライフワークとなるのでしょうね。



デザイン③ - コピー




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パクパクパックマン・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

ウミウシ好きな方ならご存知のウミウシイーターがいますね。

キヌハダウミウシの仲間がそうです。

キヌハダウミウシの仲間が全てそうなのか、そのあたりは果たしてどうなのか、
実際に目撃してないので分かりません。

沖縄のサンゴ域の浅い場所にいるキヌハダ達がウミウシを頬張っているのを見た事がありません。
ボクが見たことがないだけで、実際は同じ領域に多いミドリガイやケラマミノなどを食べているのか!!

よそのことはあまり知りません。



この時期、城ケ島や宮川湾にはアカボシウミウシがいっぱい出ます。

ペシペシの常連でもあります。 
(笑)



P2150120.jpg

キヌハダなのにアカボシウミウシという名前で、キヌハダを冠していないという・・・・・

でも立派なウミウシイーター。

この種はミノウミウシが好きなようです。


これまでに、イナバミノ、タマガワミノ、サキシマミノ、ミチヨミノ、エトセトラ・・・・・
喰らいつかれているのを見ました。

小さな体でより大きいミノウミウシを呑みこもうとしていました。

蛇のように伸縮性に富んだ食道や胃腸なんでしょうね!!


アオウミウシに喰らいついてたという話を聞いたことがありますが、
ボクは知りません。

ミノウミウシが増える冬の時期からアカボシウミウシも目撃されるので、
ミノウミウシイーターではないかなとボクは思っています。


たぶんですが、それが正解です。




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神奈川県三浦半島の城ケ島・宮川湾でウミウシ探しを専門とするダイビングショップです

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Author:umiushihunters
神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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