カトちゃんもそろそろかな・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

今年はカトウイロウミウシが初春に出まして、

当然ですが全個体が小粒でして、

当初は小さなカイメンに4個体集めて様子を見てきたんですが、

時が経つにつれ成長しあっち行ってこっち行ってと行方不明になり、

その度に見つけてあげて(笑)連れ戻してはまたいなくなる・・・・・

そんなことを繰り返すうちにお引っ越しをさせて、
最終的に今いるあの場所、あのヤギがハウスとなったのです。


4個体おりましたが3個に減って今は2個。


2個のうち1個も動きたがっているのが分かります。
ボクには分かります。
^o^;


カトウの卵を見た事がないので今年こそは是非!!
と思っているのですが、今年もどうやらダメなようです。



P7210037.jpg

愛嬌があってカワイイんですよねぇー

って思うのは(見えるのは)ボクだけですか??
(笑)


カトウイロは毎年へいぶ根のあの場所あたりに出ます。
ってことは、卵が産まれて飛び出て、水中をフラフラして変体して、
そして同じところあたりに着底して生きる・・・・・

水中をフラフラといっても水底もしくは壁から数センチくらいだろうと・・・・・
だって、中層だと流されるか飛ばされるでしょうー


のような生態であると想像しています。


これもボクだけの論??
(笑)




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宮川湾はモンガラキセワタだらけ(笑)・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

宮川湾のトビ根でスタコラサッサーとペシペシ。
一か所のみ、畳なら3畳くらいのスペースをひたすらペシペシ。

ロマノータスの仲間、たぶん未記載種だと思うのですが、出まして、
いやいやそれよりもビックリしたのが、

モンガラキセワタが10個かそれ以上出たことです。

しかもほとんどがチビ。

この種の小さいのって3ミリくらいなんですよねー。
これをキャッチするのは大変なんですよ。
(笑)



P7220084.jpg

左の方が頭ですね。
体の右側の膨らみがある方にはちゃんと貝があります。

キセワタ貝の中では夏を中心に最も出る種ですね。




イワヅタがとても元気なのでルーペを持って入りたいな・・・・・
メガネだけでは見えない
(笑)




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キイロウミコチョウという超稀少種・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

去年の春に急に出たキイロウミコチョウ

城ケ島のへいぶ根で出たのですが、これはスーパーウルトラ稀少種です。
(苦笑)

とりあえずボクは城ケ島では初めて見ました。

というくらいの稀少種なんです。
^o^:
( はい、ここ笑うトコ )



OI000960.jpg

座間味の先生にとある事情でキイロウミコチョウの問い合わせを頂いて、
折角なので良い写りのモノをと思ったのですが、

ちょっと待てよ・・・・・城ケ島ってキイロウミコチョウで-へんやん
・・・・・って

去年の3月に出た時はびっくりした程です。


不思議ですよね。
湘南海岸や逗子葉山、房総半島では出るのに、
城ケ島や宮川湾では出ない。

なんすかーーそれーー!!

(涙)


泳げるからって飛び越えて行かないでーーー!!

っていう話。



次はいつ出るかな
ちょっと待ち焦がれてます。
^o^




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夏のウミウシが出始めたようです・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

城ケ島も宮川湾も春に出るウミウシが出なくなりました。
春というか冬から春ですね。


代わりに夏になると出始める種を多く見ます。


厳密に言うと夏になったからと言って急に出るということはなくて、
春頃から少しずつ小さいのを目にはするんですが、
夏になると大き目のモノが目につく・・・・・という感じ。

ただハッキリ言えるのは、エダやカリヤ、コネコ、ネコジタといったネコジタ科の種と、
冬型のミノウミウシ達をほぼほぼ見なくなる今日この頃です。



P7150049.jpg

城ケ島ダイビングセンターの方に戴いた情報の子

通称「赤い子」と呼んでるホリミノ科の子です。

おととし2個見つけたのを皮切りに、5月くらいから秋まで海藻を注視していると運が良ければ会えます。
去年は5-6個見つけたと記憶してます。

いつの間にか城ケ島名物となりました。
^o^

ウララカやハクセンSPピンク顔の子など、夏から秋のウミウシもちょくちょく散見されます。




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ラバー撮りしてみた・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

本当に美しいウミウシです。

タマミルウミウシ

ラバーに乗せて拡大して撮ると、
背側突起や触角、頭部の特徴がよくわかります。


P7170035.jpg

不思議なんですよね・・・・・

このタマミルウミウシの模式産地は相模湾なんです。
佐島です。三浦、城ケ島からも近い。

自生するイワヅタも同じでしょうし、ホストももちろん同じでしょうが、
どうして時期がきても簡単に見つからないのでしょうか。

昭和天皇ないし馬場博士が既に昭和の昔に採取してたのだから、
末席汚しですが一応ウミウシ探しのプロであるボクが見つけられなかったこと・・・・・


うーーーん・・・・・

うーーーん・・・・・


城ケ島には少ないのでしょうか・・・・・
春夏はフサイワヅタ多いですよ。


じゃ、力不足??

そうか、そうですよねー。
よし、もっと精進しようー。


^o^;




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神奈川県三浦半島の城ケ島・宮川湾でウミウシ探しを専門とするダイビングショップです

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Author:umiushihunters
神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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