秋のリュウグウフェスティバルに向けて・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

ミドリリュウグウのおチビちゃんです。

写真からですかね。
(笑)



PA240031.jpg

城ケ島岩骨の高の壁では、フサコケムシがそこそこワサワサしてきました。

でもまだそこそこです。
^^;

もっと茂みのようにワサワサしてくる筈なので、それにはもう少し時間が必要です。

最盛期は11月です。



今のところはコミドリリュウグウを筆頭にまだ5種ですね。

コミドリリュウグウ
サガミリュウグウ
ミドリリュウグウ
トサカリュウグウ??
クロスジリュウグウ

これら全てがまだミリ単位。

あと数種類出ることを祈念して壁を見つめていきましょう。
^o^v



一緒に壁のフサコケムシネチネチする人募集です。
^o^/





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やっとクロスジリュウグウ・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

壁のネチネチをこの2日間やっておりまして・・・・・

昨日は北側、今日は南側の端からゆっくり。

まだまだ全部は見れていませんし、見てきたところでも隠れてて一見では分からないことも多いので、あと3本は潜らないとダメかと思います。


やっとクロスジリュウグウを見つけました。



PA220071.jpg

毎年発見できるレベルで2-3個、見つけていないのも入れるともっといるのでしょうが、今日やっと1個目。

まだまだ他にもいるはずなので継続して探して参ります。


おおおおおっ!!っていう南方の種も出るかな??
出て欲しいですね。

壁のリュウグウ探しは基本的にネチネチしかないので、この時はペシペシ禁止でやっていきますよー。



秋のリュウグウフェスティバルに向けて着々と準備が進んでいます。





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秋のリュウグウフェスティバル・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

城ケ島岩骨の高の壁にフサコケムシが育ち始めています。

毎年10月くらいからワサワサしてまいります。

フサコケムシの最盛期は11月ですが、10月くらいから小さいリュウグウ系のウミウシが散見されるようになります。

去年は9種のリュウグウ系を見つけました。

オオクチリュウグウ(オセリュウ)
トウモンリュウグウ
ガブリエラ
クロスジリュウグウ
トサカリュウグウ??
スルガリュウグウ
サガミリュウグウ
ミドリリュウグウ
コミドリリュウグウ

これだけの種類が見られるのは城ケ島ならではです。
もっと言うとウミウシハンターズならでは 
^o^;

わははは



PA130063.jpg

トサカリュウグウとされる種

この種は相模湾でも結構見られる種ですが、これがすぐにトサカリュウグウであるかどうかは断言出来ません。

このタイプのモノにも、二次鰓と尾部の色合いが緑色と青色がいるんですよね。
色違いは同定のカギとはなりませんが、名前のないクロスジ属一種とトサカの幼体時の区別がつけられていない現状下では、写真の種を明確に分けることが出来ません。


個体採集したという他の話もあるので、DNAの結果が待たれます。



さぁ、皆さまと一緒にウミウシ探しが出来ればいいな。




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ボクはこれが結構好きである・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

宮川湾のトビ根で見たセスジスミゾメミノ。

前回のトビ根で見つけていた個体なんですが、その時より明らかに大きくなっていたという・・・・・
^o^;

10日ほど前だったような気がしますが、その時より1.5倍は大きいです。
(笑)

ウミウシは成長が早い。
大きめの種は特に。



PA170106.jpg

ヤギモドキウミヒドラに一度着くとほぼそのホストから動かないので、ガイドするにはありがたい種です。
ヤギモドキの枝部分(キチン質部分)にピンク色の卵塊をグルグル巻きになるように産み、それは肉眼でもすぐ分かる量と色です。


ボクは普通のスミゾメよりもこちらのセスジの方が好きなんですが、スミゾメは全部が黒っぽくて写真写りがいつも残念なのに対して、セスジの方は体色は黒く背側突起は白いので色味がハッキリして撮りやすいからなんですよねー。

それとこれは共通ですが、物理的に高みに位置する(ホストに着くこと即ち水底ではないということ)ので、背景を黒く抜くなどが簡単に出来るんですよねー。


と、利点を書き連ねても地味には変わりない・・・・・
(笑)





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群がっているとはこのことです・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

ツルガチゴミノが集まってしまっています。
シロサメハダの卵をみんなで和気あいあいと食べてしまっています。

これ、親のシロサメハダはどんな想いなんだろう・・・・・


写真


PA140015.jpg

食堂です(笑)


これなんですがね、実は違う場所からボクがここへ1個体連れてきたのが始まりなんです。

ツルガチゴとツノヒダがシロサメハダの卵を好んで食べるのを知っているので、お引越し頂いたんです。
が、日に日にこんなことになろうとは思いもよりませんでした。

画面には入っていませんが、奥にもう1個体いましたので全部で5個体です。

産んでも産んでも食べられてしまうワケですが、シロサメハダが何回も産卵するのを知っているが故の所作で、ガイドするためのテクニックですので、どうかご容赦頂けると幸いです。

^^;



そういえば長らくチゴミノを見ていません。
今年の夏はトモエミノは何回か見ました。
スナチゴは春にビーチで多く見ましたね。

他のエッグイーターも出るといいなぁーー





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神奈川県三浦半島の城ケ島・宮川湾でウミウシ探しを専門とするダイビングショップです

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Author:umiushihunters
神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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