卵はボクも大好きでよく食べてます・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

エッグイーター

ツルガチゴミノウミウシ

ボクも卵をよく食べるので、エッグイーターです。

ボクよりもっと卵を食べるのが坂東英二なので、
彼はキング・オブ・エッグイーターズです。

(笑)

・・・・・・

何の話をしてるのか分からなくなりそうです。
(笑)



この種は食べる他のウミウシの卵の色で
自らの背側突起の色が影響を受けると言う人がいるが・・・・・

ボクは反対でーーーす。

だって、黄色(濃淡)とオレンジ色の3色しか見た事がないですもーん。




OI000075~6

ウミウシの卵の色って黄色、ピンク、オレンジ、白が代表的でしょうか、
ツルガチゴはそのどれにも着いている気がします。

つまり、何を食べてもみんなあの色パターンです。


一方、
チゴミノやツノヒダは白い卵に着くことが多いように思うんですが、
これはどうでしょう、気のせいなのかな・・・・・

そんな彼らですが、大抵はピンク色です。


てなワケで、この属の種にとってエサの色と背側突起の色は関係ありません。


ちなみに写真の子は黄色い卵を食べた後でしたが (笑)

あれれ???  
(笑)



あっ、アマクサウミウシは紫の卵を産むけど、
そんなん食べたらどうなるんやろーか・・・・・

もし紫色のツルガチゴを見つけたら、
「未記載種やー」って叫ぶことにしようー!!

(笑)




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サンカクはなんだかカクカクしている・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

宮川湾ですが、南方で会った以来のサンカクウミウシを発見。

ペシペシしてたら同時にふたつのウミウシが出て、

ひとつはツノワミノ
もうひとつがこのサンカク

サンカクはカイメンに引っかかったので取りあえず放置してたら、
一緒に入っていた九鬼のなぎささんが拾ってくれて助かりました。


っていうか、あそこでこの時期に時々出る
ドーリスspかと思って放置していたのは秘密。(笑)



質感が硬いんですよねー。
ヒララメリにとてもよく似た質感。

おそらく体組織のうち、体の表面に近いあたりがカルシウム質(石灰質)なのではないかと。。。

水に対しかなり重いというあたりもヒララメリと共通。

ただね・・・・・体が前後に曲がるのです。ちょうど折りたたみ財布みたいに。。。
硬いからだなのにねぇー




P6260064.jpg

日ウですと、ここからドーリス上科の種が始まる。

このあたりからツヅレくらいまではヘンテコで好きです。




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ウララカさん・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

ウララカミノウミウシが出始めたようです。

他の場所では春から出るだの冬も出てるだの聞きますが、
城ケ島では

夏と秋

という印象なんですがねー

出るものって同じモノでも地域差があるのは確かですがー


とっても上品なミノウミウシだと思います。
これも女子ウケがいいですよね。

ボクももちろん好きです。

ミノウミウシに共通しますが、この種もライトを向けると
そそくさと逃げようとします。


ミノウミウシを含む枝鰓亜目全般に言えることですが、やはり「目」が発達してるみたいですね。




P6260083.jpg

さてと、今季はこのウララカさんに何回会えるかなぁー??

20回以上は確実ね。
^o^



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4-5年前の出会いから・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

記憶が定かでないのですが、4-5年前に一度きり会った種、

スギノハSP

超地味なんですがね。

これを当初はカラジシとしていたのですが、それは違いましてスギノハとした経緯があります。


この写真の角度では分からないのですが、
触角間にチョンマゲがなくヤノルスではなさそうだ・・・・・と。。。。。

あと、体をくねらせて泳ぎます。




P6260041.jpg

いつもこれまでも何度も言ってますが、枝鰓亜目は好きです。

ホームページの自己紹介欄に書いてありますが、
ラメリ上科
フジタ上科
枝鰓亜目

が、好きですねぇー

ツヅレのヘンテコなんも好きですねー

ドーリスはあんまり・・・・・普通 (笑)




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やっぱりこの時期、タマガワミノ・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

夏が近づくと出るモノのひとつ

タマガワミノ

ほんの数年前までホリミノ1種にしてましたよ・・・・・ボク ^^;


この種は取りあえずあまり動かないので撮りやすいです。
取りあえずと言ったのは、その時はあまり動かないから写真は撮れるということ。

次の日に行ったら「あれ、もうおらん??」が定番の種でもあります。



イナバミノとDNAが似ているのでしょうかね??
よく混生しています。




P6240030.jpg

人気のあるミノウミウシです。

これを見つけるとやや本気出して撮るというボクあるある・・・・・


今年は何個見つけられるかなー




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おひさぁぁぁヤグルマくーーーん・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

前回ヤグルマウミウシを見たのは3年前だと思います。

同じくへいぶ根でしたが、その1日のみいて、
次の日には一体どこへやら・・・・・でしたね。

今日はとっても久しぶりでしたので、水中でも嬉しさがこみあげてきましたよ。

「よしっ」ってね。
^o^;



フジタウミウシ科の子は特に好きですが、フジタウミウシ上科まで上げても好きですよ。
キヌハダもオカダもボクは好きです。

フジタウミウシ科まで下げるなら、好きな亜科はハナサキ亜科ですね。

なのでこのヤグルマは嬉しかったです。



P6230080.jpg

どうして写真が縦なのか分からないけど(笑)

フジタウミウシ科にはフジタ亜科、ハナサキ亜科、クロスジリュウグウ亜科があります。

この亜科の「亜」とはなんでしょうか・・・・・?


「科」を分けるほどの差異がない場合に科の下に「亜科」が置かれます。
差異がない場合と書きましたが、逆に言うと分類上この違う亜科同士は、
同じ科内とはいえ「やや遠い」と考えられます。

例えば・・・・・

ネコジタ科ネコジタ属のコネコウミウシと
ネコジタ科ハゴロモ属のカリヤウミウシのケースより、

フジタ科ハナサキ亜科ヤグルマ属ヤグルマウミウシと
フジタ科フジタ亜科フジタ属のクロコソデウミウシの方が、
「分類学上離れている」ということになります。



えええーーーっと・・・・・何の話をしてたんでしたっけ ???


あ、そうそう、ヤグルマが久しぶりに出たという話。
明日もいるかなぁーーー






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貧弱だぁ・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

よくよく見るととても貧弱です。

何がって、エサですよ。

食べたところが道のように溝と化してますが、

もう残り僅かですね!!

つい先日見つけた時は、まだいっぱい残ってましたがね。。。


こりゃ、もう1週間ももたない・・・・・




カトウイロは少し前まで4個体が同じ画面上にいました。
あ、画面ってのは、視界を一つのスクリーンに例えてのことです。

それがみんなチリヂリになってしまいましたが、写真のこの子たちと
当初からいた子たちとは無関係やと思います。


とすると今年はカトちゃんいっぱーーい


P6220037.jpg

ゆっくりよく噛んでたべなさーーーい!!






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あ、かわいいってのは自意識と相反はします・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

ボクはウミウシが大好きですが、
それはカワイイからとか綺麗だからとかでは決してなく、

種類の多さ、生態の面白さにあります。


自分が調査で潜る時などはその色が濃くでますが、
ガイドとなると綺麗、カワイイは無視できませんね。
(笑)



P6180028.jpg

今年はフジイロウミウシがメチャメチャ多く出ています。

こういうピンクっぽい子とかムラサキ色っぽい子は、
お客様ウケがいいですね。

女子ウケが良いようです。

ガイドとしてウミウシを紹介、お見せするのですから、
カワイイ、綺麗と言って頂けるともちろん嬉しいです!!


ボクが好きなラメリ上科などはやっぱり人気がないのかな・・・・・
^o^;




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ウミウシの目は口ほどにモノを言うわけない・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

さて・・・・・

目がテーマです。

ウミウシにも目があります。
その目の存在がハッキリと見てとれる種とそうでない種があり、
ザックリですが、
ドーリス科の種には目の存在が確認出来ない子が多くいます。

しかしながら基本的には目は存在しています。

ただ用をなしているかどうかですね。



生物の世界において・・・・・

ネコ科の動物の目は前方を見るために前についています。
それは、主に肉食であるが故、獲物を追いかけるのに適した目の位置です。

イヌ科の目はやや前方にありますが、ネコ科のそれよりも横についています。
それは、イヌ科の動物は主に雑食であり広くモノを見るようにするためです。

草食動物の目はほぼ横についています。
それは視界を広くし、外敵をいち早く見つけ逃げるためです。



P6050158.jpg

エダウミウシです。

背中に目が二つ付いていますね。
これが果たして役に立っているのかという疑問が湧いてきそうです。

ウミウシがエサの位置を知る上で重要なのは感覚器である触角の存在です。
触角を持たない目の種であれば、ハンコック器官などの感覚器ですね。

水の動きや外敵の接近、そう行った変化や危険を察知するのもそれら感覚器の役割です。

実際、魚が接近した際に起こる水の動きの変化に対し二次鰓を引っ込める動きは、
それら感覚器が察知した作用です。

つまり、視覚から得る情報や信号によって何らかの反応や作用が決定するのではなく、
視覚以外に感覚器から察知した情報によって反応が決定されるわけで、

目はいらないじゃん!!
という結論に達します。

ということで、多くのウミウシは目がほとんど機能しておりません。。。。。

が、嚢舌目や頭楯目の種では発達した目を持つモノが多いと言われています。
確かに、カメラを向けるとアッチを向く子が多い気がします。




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未記載種・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

城ケ島岩骨のゴロタ場でパフパフ。

ボートポイントにゴロタ場があるんです。
2か所

北に1か所、南に1か所

寄った時はいじるようにしてるのですが、
今日はちょっとパフパフを10回くらい。


変なキセワタが出ましたね。
サイズ感のある子なので見逃しませんよ (笑)
7mm



P6180114.jpg

カンムリ系ですね。

トウヨウキセワタの1種

たぶん未記載種だと思います。
既に記載されているこの属の種のどれとも合致しません。

またSPがひとつ増えました。


ニパラヤ属もSPが多いですね。


ラバーに乗せてしっかり撮りたいと思います。




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神奈川県三浦半島の城ケ島・宮川湾でウミウシ探しを専門とするダイビングショップです

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Author:umiushihunters
神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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