超お久しぶりでしたね・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

キカモヨウウミウシが宮川湾のトビ根で出ました。

城ケ島水域でキカモヨウを見るのはこれで2回目。

前回はおそらく7~8年前ではなかったかと思います。


前回もそうでしたが、まぐれ(笑)で城ケ島水域に出た場合、オレンジのタイプですよね。

触角がオレンジという意味。
あと、背面がハイイロイボみたいなやつ。

これです。



PA200116.jpg

触角が緑色で背面がコイボウミウシみたいなやつが南方で出る種でして、
違いを明確にハッキリさせるべき種なんですよね。


これは双方のタイプを採取して精査した上での同定なのかどうか、
ボクはそれを知らないのですが、キカモヨウの南方種と温帯域種の差異は、
地域差の範囲なのか別種なのか・・・・・


ボクは以前から別だと主張していますが、

① 触角がオレンジ  背面がハイイロイボ似
② 触角が緑     背面がコイボ似

この2パターンの違いはどう見ても同種とは思えませんよ。



ただ、生息域が明確に分かれているのが気になるところ。
混生していると地域差と言えなくなる根拠となるのですがね。





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神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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