ハナビラミノかハナビラミノモドキか・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

最近城ケ島へいぶ根で出没しているハナビラミノ

水底をウロウロしていますが、八放サンゴの類がエサなので、
carijoaが生えているあたりを次は調べてみようと思います。


このウミウシ、日本のウミウシでは

ハナビラミノ
ハナビラミノモドキ

この2つに分けられていますが、
背側突起先端が尖ってクルっと巻いているか、
写真の個体のように丸まっているか、

このあたりで2種にしているようです。


写真

PC080096.jpg

これは尖ってはいませんよね・・・・・

尖ってるのかな・・・・・

尖ってるの定義まで踏み込むとややこしいので、
これは丸まってると捉えてみましたが、

モドキの存在が適切かどうかという話に発展しそうなので、
この辺にしておきます。

(汗)



この種には青系と赤系がおりまして、
城ケ島で過去出たモノは青のみだった気がします。

色の違いが何故なのかは分かりません。
carijoaの触手は白いのでエサの影響ではなさそうです。

同じ兄弟なのに目が青いか茶色かみたいなレベルだと思うので、
モドキのような別種かという議題にはなりませんね。。。




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神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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