ミノ系が増える季節・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

冬になり水温が下がってくるとミノウミウシの類いが増えてくると感じます。

地域差はあるかと思います。
地形や環境、天候なども様々ですからね。

台風がなくなり水底環境が落ち着き、砂が取れ始め、水温も季節的に低下し始めると、「ノリ」とつく目の紅藻類やアオサといった緑藻類が着生するので、水底の景観が変わってきます。

城ヶ島水域ではそうです。

コンブ目の類いもそうですね。
これらにも意外かも知れませんがウミウシが着きます。


ウミウシではありませんが、ファンの多いダンゴウオもそうです。
今季はいつ出るでしょうね。

毎年バレンタイン近辺です。
^o^




PC060093.jpg

フタスジミノは普通種ですが、かといってそんじょそこらにいるワケでもないので、出ればボクは撮りますし紹介もします。

画面にヒドロもいくつか見えていますね。
^^

花が咲いているような感じですが、触手を拡げて水中のプランクトンを摂取しています。

ヒドロも多様ではありますが、総じて言えるのは水温が低い方がヒドロも活発です。
なので、水温の高い、そして海況が荒れることの多い晩夏から秋には数を減らしますね。


んで、ミノウミウシ類が秋は少ない・・・・・すべての種がそうではないですが。


じゃ、秋にもいるミノ系って???
となりますよね。

城ヶ島水域でいうと、イナバやタマガワ、ミチヨ、コガネミノなどが代表的だと思います。
まだ透明の極小ムカデミノなんかも秋ですね。





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神奈川県三浦半島の城ケ島と宮川湾でウミウシ探しを専門とするダイビングショップです

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神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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