このアオモがいい・・・・・ウミウシならウミウシハンターズへ

アオモはテントウにとてもよく似たタイプがいて、それをテントウと思いこむお客様も多い。

よく見ると違いは明白なんですが、パっと見は本当に似ています。

で、このタイプのアオモは明らかに違うので、お客様にも納得いただけるというか、ウケもいい。


これ


P9050262.jpg

背側突起の色合いが大変特徴的なアオモ。

これぞ、ザ・アオモかなと。

温帯域のアオモはこの色味のタイプが本来的で分かりやすいです。

が、テントウに似たタイプが別にバージョンであるとか、そういう論は持っていません。



ミナミアオモと背側突起のデザインが同じようでありますが、顔がまるで違うのでお間違いなきよう・・・・・

コスタシエラ属のミナミアオモは眼点が前面にある、いわゆるオオアリモのタイプでオオアリモウミウシ科です。

スティリガー属のアオモは眼点が上側面にあり、他属ですがアリモやツマグロモと同じタイプでハダカモウミウシ科です。



アオモは顔をミルの内部に突っ込んで食べていくため、食痕が汚いのが゜特徴。

テントウはミルの紡錘形の細胞小嚢を吸い取るように食べるので、ミルがヘロヘロになります。





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神奈川県の三浦半島先端にあります城ケ島と宮川湾にて日々ウミウシ探しに邁進するダイビングショップのブログです。

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